仕事→文楽
ココログメンテナンス終了。やっと更新!
●3/18火
データ入稿日でした。締め切りは13時。
間に合って一安心。
息子が帰宅。
昼ご飯を作って、はいどうぞ♪
じゃあママは行って来まーす!
文楽の公演を観た。
おととい
文弥人形のお稽古を
拝見して以来、
すごく楽しみにしていた。
演目(昼公演)は
「近頃河原の達引」
四条河原の段
堀川猿廻しの段
「義経千本桜」
道行初音
あらすじなど、まったく予備知識なしで
席に座ってしまった・・
■■■の定式幕と、真っ赤な提灯が気分を盛り上げる。
ホワイエにはのぼり旗。おみやげに御煎餅が売られている。
お祭り気分がひとつまみ。
数日前、TVで市川崑の映画[おはん]を観たが、
最初のタイトルやオープニングクレジットで
人形浄瑠璃の絵が感じよく印象的に使われていた。
はてな? と思いつつも綺麗だなぁとひきこまれて、
やがて人形浄瑠璃の上演シーンが出て来たので
なるほど と。
そして真っ先にあの絵を持って来たセンスに感嘆。
映画の中での人形浄瑠璃の公演風景は、
のぼり旗が並ぶ野外の客席で
観客がお弁当を食べたりしゃべったりしながら
ラフに楽しんでいた。
ちょっと前まではこんな風に
庶民の娯楽として親しまれていたんだなぁと・・
文楽は[おはん]の人形浄瑠璃よりも格調高くて
舞台も大きく豪華で美々しい。
娯楽というよりは芸術作品という雰囲気。
そりゃそうだ。国立文楽劇場があるのだ。
国の大切な文化として守られ、継承されている。
から、そういうテイストになる。
でも楽しむ側は、ラフでいいんだよな と思った。
立派な劇場で、客席では飲食禁止だし、
現代の娯楽 としては感覚が少々違うけど。
自分の中の[お楽しみジャンル]の一つとして
伝統芸能は持っておきたいなと。
せっかく日本で生活しているんだしね。
ちょっとは勉強もしないと(^^;)
数日行方不明だった
パンちゃんを発見。
ほこりまみれなので
洗面器のお風呂に入れて
洗濯機で脱水![]()
ヒータの前で乾燥中。
いなくなって気づく
存在の大きさ。
たかが、されど![]()
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